行政書士の見積もり

私は、お客様に業務のご依頼をいただいたら、必ずお見積もり書をお渡ししています。


行政書士を開業して1年経ち、色々な先生とお仕事をご一緒しましたが、行政書士また士業のほとんどの方が業務の見積書をお客様にお渡していないことに大変驚きました。


料金表(報酬額表)に書いてあるし

HPに載せてるし

委任状もらってるから

案件によって様々だから見積もりなんて出せないよ

ちゃんと口頭で報酬を伝えている

お客さんから要望があれば出すよ



などなど色々な意見も聞きました。

しかし、世間一般の商売で値札の付いている小売り屋さんを除き、見積もり書をきちんと渡さない商売なんてあるでしょうか?


たとえチラシやDMに報酬額を載せていても、後で追加料金をとられないだろうか?と少しでも不安に思われる
お客様も少なくないと思います。


また思い違いや言い間違いもあるかもしれません。


自分の身を守るため、また無用なトラブルを避けるためでもあります。


つい最近、ある士業の先生に私のお客様のお仕事の依頼をお願いしました。


報酬などの詳細はお客様と相談して決めてくださいとお願いしたのですが、数週間後お客様から私に電話がかかってきました。


報酬に関するトラブルでした。


「せっかく先生(私)に紹介してもらったが、今回は無かったことにしてほしい。先生とはこれからもお付き合いしていきたいので、できれば間に入ってほしい」

とのことでした。



お話を伺ってると業務の内容を詳しく説明し、きちんと見積もりをお渡ししていれば、トラブルにならなかったように思いました。





ある先生はかかった費用(交通費、資料の費用)などは全部請求するから最後まで金額ははっきり言わないとおっしゃってました。



100年に一度と言われる大不況に私のような新人でも次々仕事が頂け、過去一度も報酬を含め1件もお客様とトラブルが無いのは、見積書をきちんとお渡ししていることも一つの理由だと思っています。



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