行政書士は同業者と付き合った方がいい!

行政書士開業セミナーに行ったり、行政書士の開業本などを読むと、とかく開業したばかりの行政書士は群れたがる。



同業者と群れても何のメリットも無いから開業当初は付き合うなと書いてあったりします。



私も開業した時は行政書士という仕事がよくわかっていたので、そう思ってました。



でも、そんなことありません。



行政書士は、扱える業務が幅広いです。



すると全くやらない業務もたくさん出てきます。




で、どうなるか。




同業者で仕事を回しあうんですよね。




これって行政書士特有で他の士業では、ちょっとありません。





★行政書士開業革命★Samurai Success Program(サムライ・サクセス・プログラム)




例をあげてみます。




ウチの事務所は、入管を全くやりません。




外国人の関係は全て後輩にまわしてます。



後輩は、ほとんど入管専門なので、それ以外は全てウチにまわしてくれます。




私の同期のある人は、たまたま研修で知り合った大先輩から風営の図面作成を頼まれ、そのままずっとその方から仕事をもらってます。




ウチも風営の図面作製は、支部の後輩に外注してます。




私の先輩は、運送業が専門でしたが、運送業のコンサルタント業で手が回らなくなり、許認可でスタッフが処理しきれなくなるとウチに依頼してくれます。





ある後輩は、開業当初からいろいろな先輩から仕事をもらい、その実務の丁寧さから数人の先輩の下請けをやっていて年間の売上の3割くらいが先輩たちからもらう仕事だそうです。




どうでしょうか?




また全く知らない同業者から、ウチはやらないのでと突然電話をいただき、仕事を紹介してもらったということも1度や2度ではありません。




また同業者の紹介は確実です。


税理士や弁護士の紹介でお客さんと会ってみたら、全く要件を満たしていないなんてことは、よくある話です。



その点、本職からの紹介はそんなことはまずありません。



同業者と仲良くするのって大事ですよ。




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