行政書士の報酬額の決め方

3月になりましたね。


年度末の忙しいところですが、ちょっと息抜きに更新してみます。


今回は、少し真面目に行政書士の報酬額の決め方なんぞを書いてみます。


「報酬額ってどうやって決めるんですか?」


開業したばかりの方からよくいただく質問です。



ウチはね、ネットで調べますw



こんな簡単なこと、ここに書くまでもないと思うのですが、聞くまでもないことを聞いてくる方が多いので。


どんな業務でも「業務+行政書士」のキーワードで検索すれば、同業者のホームページがいっぱい出てきます。


そして一番高いところと一番安いところの中間が平均報酬額です(たぶん)


ちなみにウチは全て地域で一番高くしてます(ホームページ上で)


同業者で一番高いところを探してその上に1割程度乗せてます。


サービス業ですからね。




★行政書士開業革命★Samurai Success Program(サムライ・サクセス・プログラム)






商品なら一番高い店なんて見向きもされません。



Aランクのホテルやレストランは仮にその名前を知らなくても、当然クオリティの高いサービスを受けられるだろう、又はきっと美味しいはずだろうと思いますよね。


それと同じです。(を狙ってます)


そして何か理由が無い限り、一切値引きもしません。


簡単に値引きをすれば、最初の金額に信用が無くなります。


ちなみに定型業務では無く、ネットでは探せないような依頼の見積もりを出す場合は、私の目標時給×たぶんかかるであろう時間数を目安にしています。


たとえば、5時間くらい作業時間がかかるだろうという依頼があれば、私の目標時給6,000円×5時間で30,000円ということで、これ以下では、原則として受けません


単純に業務のクオリティーは、かけられる時間に比例します。

したがって安い金額で請け負うとクオリティは下がってしまいます。

お客さんに渡す副本をきちんとファイルで閉じたり、定款に使う紙を高級なものに入れ替えたりできるのは、1件あたりに時間をかけられるからです。


高級レストランに行くとわかりますが、店内のいたるところに店員がいて常にお客さんに目を配ってます。

店員を大きな声で呼ぶ必要なんてありません。

ふと見渡して目で合図するだけで、すぐ飛んできてくれます。


「あそこの事務所は、高かったけど仕事は丁寧だった」


「あそこの事務所は安かったけど仕事は雑だった」



当然、前者の方が顧客満足度は高く、リピーターになってくれる率は上がります。


何より自分が気持ちよく仕事ができます。


安売りは自分の価値を下げるだけです。


この事務所、スタッフもいないのに○○○○円で車庫証明の依頼受けてるの?とお客さんが思えば、それでも仕事が欲しいのだろうと思われてしまうかもしれません。


そんな事務所に大きな仕事を任せようと思うでしょうか?




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