彼はなぜ行政書士で食べられなかったのか

この春、ウチに新しいスタッフが入社しました。

彼は、私より1年ほど後に開業しましたが、どうしても行政書士で食べていけなくてウチへ来ることに。



入社したばかりの彼は驚きの連続でした。


「朝から晩まで電話が鳴り響いている」

「花がいっぱい」 ← お客さんやお付き合いのある他士業の方に事務所移転にもらったもの

「所長(私のこと)はいつも電話している」


「スタッフ全員忙しそう」



本当に仕事をしている行政書士事務所というのはこういうものかと思ったそうです。


入社当時の彼は、本当にネガティブでした。


彼は、数年前ウチと同じ、地方で開業しました。


建設業、運送業など許認可業務はほとんど古参の先生が牛耳っており、全く仕事がないと思ったそうです。


ウチにきたばかりの頃、彼は、「行政書士は都会の仕事だ。こんな田舎では会社設立や許認可の仕事なんぞあるわけない」と言っていました。


彼の住んでいるところから、ウチの事務所までは車で30分くらい
(地方なんで都会の感覚とは違いますよん(o'∀`o)ニヒッ-☆)



彼ほど郊外ではありませんが、ウチも同じ市内です。



彼はこんな風にも言いました。


「先生は特別だ。僕より1年早く開業し、時期も扱った業務も良かった」


「僕の事務所より街中にあって駅前で立地がいい」
(地方なんで99.9%のお客さんが車で来所されますし、飛び込みのお客さんは開業以来1件もありません)


しかし彼がもし都会で開業していたらたぶんこう言うでしょう。


「都会は仕事はたくさんあるけどライバルが多く、資金や特別なスキルが無い限り食べていけない」


行政書士業務のライバルの少ない仕事の見つけ方


 








田舎の方が都会より、仕事の幅は広くなります。


商圏も広くなります。


ただそれだけです。


仕事がないなんていうことは、絶対にありません。


私の知り合いは、マイナーな業務を独学で自分のものにし、全国から依頼があります。


月の半分は出張で県外に行きます。


ウチも少しマイナーな業務は、近県までお客さんがあります。



今は、行政書士の広告も自由になりました。


コネや紹介しか仕事を得る手段の無かった10何年も前と違って努力と工夫で新人でも開業数カ月で仕事を得ることが可能です。


また他士業と違って扱える業務がたくさんあります。


税理士や弁護士のようにベテランの先生と全く同じ業務で勝負する必要もないのです。
(これって最高じゃないですか?)



どこで開業しようが行政書士で食べられないなんてことは絶対にありません。


食べられないのは行政書士という資格では無く自分の器量なんだ。



私は、そう思ってます。





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Author:gyousei2009
某地方都市の新人行政書士

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