行政書士実務講座 会社設立編その9

行政書士実務講座 会社設立編その9です。


簡単に思える株式会社設立も、こうして書いてみると意外と内容てんこもりですね。



しかも書ききれないこともたくさんあります。



パート2、パート3までいってしまいそうな。




ランキング次第で続くかも
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さてオンラインの認証手続きが終わったら、公証役場に定款の受取に行きます。



n(ー_ー?)ン?



オンラインで認証手続きをしたのに公証役場へ行くんですか?



そうですね。




電子認証をやったことがない開業前の方はそう思うかもしれません。




そうなんです。



オンラインで認証手続きをしても受取には本人(この場合、委任を受けた行政書士)が行かなくてはいけません。




ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!





じゃあ、オンラインの意味ないじゃん。



そのとーり。




紙ペースで認証手続きをしても、電子申請しても結局公証役場に行くんです。




なんだかあほらしいなあと思いつつも、紙ベースの場合貼らなくてはいけない印紙代が節約できますから、電子で行うんです。




| `Д´|ノД´|ノД´|ノД´|ノД´|ノД´|ノゴルァアアアアアア!!


どこが電子申請やねん。





公証役場へ行く際は、次のものを持って行きます。


熱いハート ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!



定款のコピー・・・必要な部数分 普通は登記申請用とお客さんに渡す分の2通

委任状&定款・・・お客さんの押印済みで綴じたもの 公証役場に提出し、保管されます。

印鑑・・・代理人である自分の認印です ※職印じゃありません

お金・・・定款認証手数料5万円と交付手数料(定款のページ数によって違います)2,000円くらい

印鑑証明書・・・発起人のもので原本 発行日から3カ月以内のもの

CD・・・電子データの格納用です。空のものを持参します。




以上ですが、公証役場によっては定款のコピーはいらない場合もあります。

(公証役場で刷ってくれるところがあります)


また初めて行く場合、行政書士の身分証(行政書士証票)を見せてほしいというところもありますので、それぞれの公証役場で確認してください。




次回は、初めての公証役場です。



ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク



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